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甲斐駒ケ岳からのひとこと

 

 

 〜「寒くて暗い」から「温かくて明るい」へ。大工が教えるリノベの魔法〜

北杜市の中古物件を探していると、立派な鴨居や欄間があるものの、どこか「暗くて寒々しい」印象の和室に出会うことがよくあります。「この和室をどうにかしたいけれど、全部壊すのはお金がかかりそう……」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。

実は、和室を北欧風の明るく温かな空間に変えるための、もっとも効果的な「魔法」があります。それが、畳から「パイン無垢材」への床の張り替えです。

今回は、代表であり大工の私、田中が、なぜパイン無垢床がリノベーションの救世主になるのか。その劇的な変化と、北杜市での暮らしにおけるメリットをお話しします。


1. 視覚の変化:光を反射し、部屋全体を明るく

和室が暗く感じる大きな理由は、畳の色や古い木部の「沈んだトーン」にあります。

パイン材の明るい色彩

私たちが推奨するパイン材(松)は、無垢材の中でも特に明るい色味を持っています。 古い畳を剥がし、パイン無垢床を一面に張ると、窓から入る太陽の光が床面で乱反射し、部屋の奥まで明るさが届くようになります。不思議なことに、壁を変えていなくても、床がパイン材に変わるだけで、まるで北欧の住宅のような、清々しく開放的な空気感が漂い始めます。

2. 体感の変化:氷点下でも「ヒヤッ」としない足元

和室をリフォームする際、安価な合板フローリングを選んでしまうと、冬の北杜市では後悔することになります。合板は熱伝導率が高いため、冬場は氷のように冷たくなってしまうからです。

針葉樹の空気が「天然の断熱材」になる

パイン材のような針葉樹は、広葉樹(オークやウォールナットなど)に比べて細胞の間に空気をたっぷりと含んでいます。この空気が断熱層の役割を果たすため、冬の朝でも足裏の体温を奪いません。 「和室をパイン床に変えてから、冬でもスリッパを履かずに過ごせるようになった」 そう仰るお施主様は多いです。リノベーションにおけるパイン床の採用は、見た目のデザインだけでなく、北杜市の厳しい冬を乗り越えるための「性能向上」でもあるのです。

3. 大工のこだわり:畳の「段差」を解消し、にかわで貼る

和室から洋室への変更には、大工としての細かな技術が必要です。

バリアフリーと安全性の両立

畳は通常4センチから5センチほどの厚みがありますが、無垢の床材は1.5センチから3センチほど。そのままでは段差ができてしまいます。 私は床下に下地を組み直し、隣の部屋と段差のない「バリアフリー」を実現します。その際、以前お話しした天然の接着剤「にかわ」を60℃で湯煎して丁寧に使用します。 「古い和室の下地は湿気で傷んでいることが多い。だからこそ、下地からやり直して、化学物質を一切出さないにかわで仕上げる。これが私のこだわりです」

4. 代表・田中が「劇的な変化」をLINEで共有する理由

私はリノベーションの現場で、床が張り上がっていく瞬間が一番好きです。それまで「工事現場」だった空間が、パイン材が並んだ瞬間に、一気に「誰かの大切な居場所」へと表情を変えるからです。

その感動を、私はリアルタイムでお施主様にLINEでお届けします。 「今日でパイン床の施工が終わりました! 写真を見てください。和室だった頃とは、光の入り方が全く違いますよ」

お施主様が現場に来られない間も、自分の家がどんどん明るく、温かく再生していく様子を見ていただく。そのワクワク感が、移住後の新しい暮らしへの期待を膨らませてくれると信じています。

リフォームされたお客様の声https://maps.app.goo.gl/hhyHSAonfYeCrGLq9

5. 結論:本物の素材は、古い家の魅力を引き出す

「古い和室」は、決して負の遺産ではありません。 パイン無垢床という新しい息吹を吹き込むことで、古い柱の色味とパインの明るさが絶妙にマッチし、新築には出せない「落ち着きと洗練」が同居した空間が生まれます。

暗くて寒い和室を、家族が自然と集まる北欧風のサンルームに変えてみませんか。 大工の知恵とパイン材の温もりが、あなたの中古住宅リノベーションを最高の成功へと導きます。


「パイン床への張り替え」のビフォーアフター、見てみませんか?

写真だけでは伝えきれない、パイン材の柔らかい足触りと明るさ。 ShozenDesignでは、実際に和室からリノベーションしたお宅の見学会や、素材サンプルを実際に踏んでいただける体験会を開催しています。

▼ LINE公式アカウントで「リノベ事例・素材体験」情報をチェック! ▶ LINE公式アカウント:https://lin.ee/vl67O2l

ShozenDesignのLINE公式アカウントでは、代表・田中が現場で撮影した「劇的リフォーム! 和室がパイン床に変わるまで」のショート動画や、リノベーションの費用感をお届けしています。 「この部屋、パインにできる?」「いくらくらいかかる?」といった具体的なご相談も、チャットから代表へ直接お送りいただけます。 古い家を、一番好きな場所へ。ShozenDesignと一緒に、再生の物語を始めましょう。