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甲斐駒ケ岳からのひとこと

 

 

 〜「魔法瓶」のような気密性能と「呼吸する壁」が起こす奇跡の化学反応〜

「断熱性能が高い家は、空気がこもりそうで心配」 「自然素材の家は、寒さに弱いのではないか」

そんな風に思われている方も多いかもしれません。しかし、事実はその真逆です。北杜市の厳しい冬を攻略する「HEAT20 G1」の断熱性能と、化学物質を一切含まない本物の「漆喰」。この二つが完璧に噛み合った時、そこには数値上の快適さを超えた、まるで森の中にいるような清々しい空気が生まれます。

今回は、代表であり現場監督の私、田中が、素材と性能が融合することで得られる「本当の健康住宅」の正体をお話しします。


1. 「逃がさない」性能と「洗う」素材の理想的な関係

HEAT20 G1という基準は、家を高性能な魔法瓶のように包み込むことを意味します。熱を外に逃がさないためには、高い断熱材の厚みと密度、そして徹底した気密施工が不可欠です。

密閉された空間だからこそ、壁の質が問われる

高性能な家になればなるほど、室内の空気は外気と遮断されます。もしその壁がビニールクロス(壁紙)で覆われていたら、接着剤や合成樹脂から出る化学物質が室内に停滞してしまうことになります。 私たちが「無添加住宅」のオリジナル漆喰にこだわるのは、密閉された空間の空気を常に「自浄」したいからです。漆喰の強アルカリ性は、空気中のウイルスや菌を死滅させ、化学物質を吸着・分解します。 「G1性能で熱を閉じ込め、漆喰で空気を洗う」。この循環が、冬の北杜市で窓を閉め切っていても、深呼吸したくなるような心地よさを生むのです。

2. 「結露」を許さない、大工のプライドと漆喰の呼吸

断熱性能を上げると、壁の内外で大きな温度差が生じます。ここで最も怖いのが、壁の内部で起きる「結露」です。

湿気をコントロールする最強のペア

私たちは、厚みと密度にこだわった断熱施工で壁の温度を保ち、内部結露を防ぎます。そこへさらに、漆喰の驚異的な「調湿機能」が加わります。 漆喰は湿気が多い時には吸い、乾燥している時には吐き出す「呼吸」を絶えず行っています。G1性能による一定の室温と、漆喰による安定した湿度。この二つが揃うことで、カビやダニの発生を抑え、大切な柱や梁、そして家族の健康を一生守り抜くことができるのです。

3. 整理収納プランナーが推奨する「クリーンな収納」

この「最高の空気」の恩恵は、リビングだけでなく「収納の中」にこそ現れます。

住まい方アドバイザーの視点

私たちの整理収納プランナー・住まい方アドバイザーは、クローゼットやパントリーの内側にも漆喰を塗ることを提案しています。 G1性能によって家中が一定の温度に保たれるため、収納の中だけが冷え込んで結露することはありません。そこに漆喰の消臭・調湿効果が加われば、大切な衣類や食材を、ニオイやカビから守りながら整然と保管できます。 性能と素材が整えば、整理収納の質も自ずと高まります。

4. 代表・田中が「漆喰の厚み」をLINEで伝える理由

漆喰がその性能を十分に発揮するためには、適切な「厚み」で塗られていることが重要です。

職人の手仕事を、手のひらへ

私は、左官職人が何度も漆喰を塗り重ねていく様子を動画に撮り、お施主様へLINEでお送りします。 「今日はオリジナル漆喰の中塗りを終えました。この厚みが、G1の断熱性能と相まって、家全体の空気を綺麗に保つフィルターになります」 「化学接着剤(ボンド)を使わず、米のりで仕上げている様子を確認してください。これが本物の無添加です」

数値としての性能(G1)と、職人の手仕事(漆喰)が重なり合う瞬間を共有すること。それが、お施主様に「この家を選んで良かった」という確信を持っていただくための大切なプロセスです。

5. 結論:数値の先にある、五感が喜ぶ暮らし

HEAT20 G1は、あくまで「手段」です。その目的は、お施主様が健康で、経済的にも安心して暮らせるようにすることにあります。 そして、漆喰という「素材」は、その数値を「魂の安らぎ」へと変換する魔法です。

この二つが噛み合った時、家はただの「箱」から、あなたを優しく包み込む「生命の器」へと変わります。

北杜市の澄み渡る空気を、そのまま家の中へ。 無添加住宅ShozenDesignが、素材と性能の奇跡的な調和を、あなたの暮らしにお届けします。


数値を超えた心地よさ、体感してみませんか?

漆喰の壁に触れた時のひんやりとした感覚、そして冬でも驚くほど暖かい室内の空気。カタログでは伝えきれないこの「噛み合い」を、ぜひ現場で体感してください。

▼ LINE公式アカウントで「素材・性能体感会」のご予約はこちら! ▶ LINE公式アカウント:https://lin.ee/vl67O2l

無添加住宅ShozenDesignのLINE公式アカウントでは、代表・田中が解説する「断熱材(炭化コルク)と漆喰の相乗効果」や、実際の室温・湿度の計測データを定期的に配信しています。 「アレルギーがあるけれど大丈夫?」「G1の家って本当に乾燥しないの?」といったリアルな不安も、チャットから直接ご相談いただけます。 最高の空気と、最高に整った暮らしを。ShozenDesignと一緒に始めましょう。