八ヶ岳のふもとに広がる北杜市は、
標高400〜1,300mの変化に富んだ地形と、澄んだ空気、豊かな自然に恵まれた土地です。
この地域に移住される方の中には、古民家風の暮らしに憧れ、味わいのある住まいを希望される方も少なくありません。
本記事では、ShozenDesignが手がける自然素材を使った
「古民家風リフォーム」の特徴や、北杜市の風土に合わせた設計の工夫についてご紹介します。
✅ 古民家風リフォームとは?
「古民家風リフォーム」とは、実際の古民家を修復するのではなく、
既存の住宅を自然素材のしっくいと無垢の床材で再構成し、
懐かしさと温もりを感じる空間へと生まれ変わらせるリフォームです。
ShozenDesignでは、
無垢材・漆喰・自然オイル塗装など、化学物質を排除した無添加素材を中心に使い、現代の性能と古民家の風合いを両立させています。
✅ 北杜市で古民家風に住むという選択
北杜市は、日差しが強く、冬は冷え込む寒暖差の激しい地域です。
そのため、単に「見た目の古民家風」ではなく、現代の断熱性・耐震性・通気性を備えた性能設計が不可欠です。
ShozenDesignでは、このような環境に適応するため、以下のような設計と施工を行っています:
● 1. 床はロシアンパインの無垢材へ張り替え
古民家の雰囲気を醸し出す床材には、
ロシアンパインの無垢材を使用。節目が美しく、柔らかい質感で素足でも心地よく過ごせます。
化学接着剤を使わず、ニカワを使用、自然由来のオイル塗装仕上げで化学物質を一切排除しています。
● 2. 壁と天井は漆喰仕上げで呼吸する空間に
古民家らしい趣を出すには、壁と天井の仕上げがポイントです。
ShozenDesignでは、既存の下地を撤去後、高性能グラスウールの断熱材を充填し、その上から漆喰仕上げを採用。
調湿性と抗菌性に優れ、夏も冬も快適な空間になります。
● 3. 窓まわりは樹脂内窓で断熱+結露防止
昔ながらの木製建具の風合いを生かしつつ、断熱性能の高い樹脂サッシ+Low-Eペアガラスの内窓を設置。
冷気や熱気の流入を防ぎ、北杜市特有の冬の寒さや結露にも対応できます。
● 4. 構造補強で耐震性能を確保
古民家風の意匠にこだわりながらも、構造的な補強は欠かせません。
必要に応じて筋交いや構造用合板の補強を行い、現代の耐震基準に適合させています。
外観や内部の雰囲気を損なわないよう、見えない部分での施工に工夫を凝らします。
● 5. 通気と調湿を意識した床下リフォーム
ShozenDesignでは、床下に高性能グラスウール断熱材を隙間なく充填し、底冷えを改善。
そのうえで、地面全体に防湿フィルムを敷設し、床下調湿剤(炭系)をまくことで、湿気やカビ、シロアリ対策も万全です。
✅ ShozenDesignの古民家風リフォームが選ばれる理由
ShozenDesignは、
北杜市を拠点に自然素材住宅を手がけてきた経験をもとに、古民家風リフォームでも次のような特徴を大切にしています。
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自然素材のみを使う無添加リフォーム
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住む人の体にやさしい空気環境
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性能に妥協しない断熱・気密設計
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風土に合った住まい方の提案
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移住者に寄り添う家づくりサポート
見た目の美しさだけでなく、「これから何十年も、安心して暮らせる」性能を兼ね備えた設計を行います。
✅ 自然素材リフォームのご相談はShozenDesignへ
ShozenDesignでは、北杜市での古民家風リフォームのご相談を随時受付中です。
化学物質を使わない自然素材を使って、快適で健康的な暮らしを一緒に考えてみませんか?
間取り変更や断熱性能の見直しなど、具体的なプランにも対応しております。まずはお気軽にご相談ください。
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