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スタッフブログ

フラット35Sの断熱等級4の性能より2ランク上、HEAT20G1レベルが弊社の標準仕様です。

35年間生活する際に、光熱費をかけずに、快適に暮らせることや

無添加食品には興味があるけど、無添加な住宅にも興味をもって頂きたいと感じています。

 

山梨県は日照時間が日本の中でもトップクラス。

なので、太陽の光を利用して、快適な住宅を探求しています。

 

家の性能も大事ですが、同じくらいに住まい方が大事です。

 

そのようなことをテーマにして、見学会を開催致します。

 

〇8月18日、19日の北杜市白州町での構造見学会

呼吸する壁の謎を説明いたします。

 

高気密、高断熱の弊害について

 

昔の家は、低気密、低断熱、内部結露が起きることが少なかった。

戦後、住宅を急ピッチで建設し、工業化が進み、合板を多用しました。

 

合板は、湿度を通しにくいので、室内からの湿度が壁内に入ると抜けません。

断熱工事を簡素化する防湿フィルム付きの断熱材は、さらに拍車をかけて、

内部結露を起こす原因になります。

※フィルム付きでも、

その上からあたらに防湿フィルム施工を行えば、まだリスクは減ると思いますが。

 

防湿フィルム付き断熱材(裸の断熱材+防湿フィルム施工は除く)

合板(合板以外は除く)

外壁塗壁仕上げ

上記仕様は避けてくださいね~。

 

 

高気密、高断熱住宅は壁が呼吸しません。弊社の仕様は壁が呼吸する仕組みです。

なぜ、呼吸するかの説明は、現地で詳しく行います。

そして、グラスウールより蓄熱性能が5倍もある断熱材を使用しています。

 

次週行われる完成見学前に、

まずはその構造部分を知って頂き、その仕組みを知って頂いてから

完成見学会に参加して頂ければ、ご理解できると感じています。

 

また、他社で建てるにしても、

建てる前に絶対知ってほしい家づくりに関してのポイントもお話したいと思います。

 

見学会の詳細はこちらから

 

現在、8組のお客様からご予約いただいております。

ありがとうございます。

ご検討されている方は、お早めにどうぞ(定員あります。)