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甲斐駒ケ岳からのひとこと

自宅の薪ストーブ小屋が完成したのは、今年の2月18日。

昨シーズンは、3週間ぐらいしか楽しめませんでした。

 今シーズンは11月に入ってから、本格的な薪ストーブ生活がはじまりました。

イエルカストーブさんの醍醐味は

●オーブン付き 

ストーブを使って料理を作れるので、キッチンでの料理が少なくなり、(気が付くと光熱費を節約する行動が多い)

キャセロールでの調理は、遠赤外線効果もアップして、肉や野菜が美味しくなります。

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●強靭なスチール製で乾燥したマツ材や建築廃材の木片でも燃やせて、高火力。

※鋳物は10年以上使うとヒビが入るストーブが多いです。(経験則)

●燃費が良い。

※クヌギ、ナラに比べて薪を確保しやすい。燃料費にほとんど、お金がかからない。

●夜中の2次燃焼が不要。長期的に行うと木酢液を誘発することもあるみたいですが、基本使い方が悪いと屋根に悪影響を及ぼします。

●本体価格が25万円と良心的。輸入ストーブは商流があるので、高め購入になりがちです。

●最後に。

ストーブ前では、くつろげるスペースにしてみてください。

つけだすと、家族で楽しい団らんのひと時を過ごすことになるのは、間違いがありません!

 

寒冷地での注意点。

煙突は屋根の棟(屋根の頂点)に近くない限り、むきだし煙突(丸トップ煙突)ではなく、箱型煙突でつくってくださいね。